わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

着ぐるみ雑記

サマーウォーズ見てきましたw

いい話ですな。

ほんとその一言に尽きるって感じです。

夏にすっきりできる好映画ですたw

で本題。

ふと。

まぁ、リンクなどを見ていただければ分かるかもですが、

着ぐるみ好きでして。

なぜ、こんな記事を突然と思うかもですが、

着ぐるみ面の廉価版を生み出して、この業界に圧倒的な影響を誇ってきた

「造形工房SIGMA」が10周年を迎えました。

http://www.buildupstudiosigma.com/なんか、感慨深かったので、自分の着ぐるみに関する雑記でも軽く。

こんなとこでしか、書けないですし。

生まれてこの方、そういう趣味があるらしく。

小学生の頃、ラジオで大槻ケンヂ

ウルトラマンで、興奮していた」というトークを聴いて、なんか安心したのを覚えています。

とにかく、小さいころは着ぐるみ全般に異様な興味関心があり、

逆に、街中で見かける彼らには近寄れなかったです。

特撮ものも、そういった意味で純粋な目線で見ることができず、ほとんど見ていません。

で、そんなこんなで大きな転機となったのは、インターネットの登場でした。

小学生の頃に、学校の視聴覚室で隠れながらそういうサイトを覗き見ていた気がします。

そのころは、獣系も人型も関係なく、ただ将来着てみたいなぁ。と。

製作系のサイトを食い入るように見つめ、製作過程のうちできるところまでを

(自分の部屋がないので)隠れながらやっていました。

懐かしい。。。

そんな中で、出会ったのは今ではもう伝説的なサイト「DOLL HOUSE」でした。

小6のころでしょうか。ドーラーという方々の存在を知ることになります。

なんか、圧倒的な衝撃を受けました。

その頃は、アートとしても捉える動きがあったようで、

大手サブカル雑誌「クイックジャパン」にドーラー特集が載っていて、

「いよいよ時代が来たな」と感じたのを覚えています。

その頃から、人型への傾倒が始まりました。

イルカ工房などのコードなど、たしか中学時代がリアルタイムだった気がします。

性欲なんかも、そこらへんでねじれていった気がして仕方がないです。

今では大手レーベル(なのでしょうか)のGIGAの存在もその頃知って、

色々なものが見えてきた時代です。

そこで、SIGMAがついに廉価版の面「エナ」を発売します。

10万という数字は、革新的だったのを思い出します。

どちらにしろ中学生には、そして部屋のない自分に購入は無理な話でしたが、

大きな希望を抱かせてくれた出来事でした。

エナの普及により、多くのサイトのクオリティアップを果たし、

そういったカテゴリも、急激にふえていったように感じます。

そのエナから、新作のティオがでて、更に10周年。

実際に行動には移せていないですが、やはり冒頭にも書いたように

感慨深い思いがあります。

なんのこっちゃと、自分でも思いますが、

また、暇があれば着ぐるみについて適当に書いていこうかなと。

原稿おわらせないと。。w