わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

読書的

珍しく昼間に更新。暇さがばれますね。

本当は暇じゃないんですよ。

ESとかやらなきゃいけないんですよ。(やれしヽ(`Д´)ノ

ちょこっと休憩がてら(ツイッターしとるやんけヽ(`Д´)ノ

今買って積んでる本でも挙げて、整理しようと思います。

何を読もうか迷っている方がいたら、是非参考にしてみてください♪

あくまで積んでる本なので、書評ではないですのであしからず(´・ω・`)

・FERR<無料からお金を生み出す新戦略>

クリス・アンダーソン NHK出版

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
(2009/11/21)
クリス・アンダーソン

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売れてるみたいですねー。それに貢献したわけですが。

ご存知「ツインテール理論」・・・じゃねえ。

あぶねえ。それは・・・JH科学_| ̄|○

ロングテール理論」の提唱者(?)で米ワイアードの編集長クリスアンダーソン氏が

書いたウェブ上から派生する「フリー」経済をまとめた本です。

50pくらいまで読みましたが、分かりやすいです。

ちょっとバイアスに気をつけなければならないかもしれないですが、

実に有意義な内容かと。

こばへんが監修してるのでっていうところも惹かれましたね♪

恐らく今年上半期の1冊になるのではないでしょうか。

面白いです。

・サブカル・ニッポンの新自由主義-既得権批判が若者を追い込む

鈴木 謙介 ちくま新書

サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)
(2008/10)
鈴木 謙介

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こちらもご存知TBS文化系トークラジオ「Life」のパーソナリティー

チャーリーこと鈴木謙介氏の著作ですね。

リスナーとして一度は読もうと思っていたのですが、

この時期にまで押してしまいました。。。

もうちょっと落ち着いたら一気に読もうかなと思ってます。

・新釈 走れメロス 他四篇

森見登見彦 祥伝社文庫

新釈 走れメロス 他四篇新釈 走れメロス 他四篇
(2007/03/13)
森見 登美彦

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友人から、「うわ、お前買ってるしww」という批判を恐れずに買いました。

出だしから、森見氏、絶好調です。

前までアンチ森見作品だったのですが、「夜は短し~」読んで

「べ、別にそこまで面白いってわけじゃ、、ないわ、よ、あんた、なんかに・・あっ、ビクンビクン」

的なことになり、まぁ買いましたね。疲れてきたら読もうかと思います。

ルワンダ中央銀行総裁日記

服部 正也  中公新書

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)
(2009/11)
服部 正也

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72年の本ですが、内容は廃れてないです。

今でも、通じる金融経済、そして男の心意気。

軽く読み始めましたが、ちょっと覚悟がいるって感じです。

ある程度の用語知識があると楽に読めるかと思います。

実際、結構悪戦苦闘しながら読んでも、心地いいかもしれません。

でもラジオでも言ってましたが、新書ってこんな感じだよなぁ、もともと。

っていうのが真っ先に浮かびます。

丸山真男の「日本の思想」とかを思い出しました。

読み物としてこれは、面白いと思います。

ゼロ年代のすべて

第2次惑星開発委員会

http://www.cyzo.com/2009/12/post_3519.html

サイゾー関連記事へ

無題

出版形式から、アマゾンでは取り扱っていないですが、

書店にはあると思います。

まぁ、夏のコミケの資料という感じで買ったのですが、

卒論にも使えそうというw

eデモクラシーなので、冒頭部分の東氏×宇野氏×宮台氏の鼎談なんかは露骨にw

ムックぽいので、じっくりと読み深めようかなと思ってます。

・ときどき意味もなくずんずん歩く

宮田 珠己  幻冬舎文庫

ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)
(2007/12)
宮田 珠己

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表紙買いでしたw

たまに読みたくなるじゃないですか、幻冬舎の本ってw

あと、どこかで宮田氏に関する記事を読んだ気がしてたので

一度目を通してもいいかなと♪

ちょっと就活とかで疲れてたってのもありますがw

いちおうまだ漫画とかもあるのですが、

今日はここらへんにしとこうかと思います。

次回まだ読んでない漫画・やってないゲーム編ですか・・ね。

読書は、ふと色々なことを自覚させてくれるいいきっかけになります。

時間がない、ツイッターを見てしまうという日常の中でも、

なんとか読んでいかなくてはと思う次第です。

ではまた~