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わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

コミケの企画具体化。

本当に間に合わない気がしてきた・・・(´・ω・`)

こんなこと言ってたら、修造に怒られるな。

えー建設的なことを考えましょう。

具体的なコンセプトを決定していかなければ。

ということで、昨日ノートに書き込みながら考えたのでその整理でも。

まぁ、初めてコミケに行ってからはや6年。

その中で、色々な友人ができ、色々なことを学ぶ機会もありました。

改めて、オタクの力って凄いんだなぁと感じる今日この頃です。

つーところで、この00年代のオタクに対する批判が強いのも事実。

宇野さんやら東さん、大塚さん、斉藤さんなどなど。

サブカル研究系の方に言わせれば、

現在のカルチャーはデータベースを消費しているだけとのこと。

過去の作品におけるストーリーのベースを踏襲し、それをひたすら消費しつくす。

その中でも輝く存在もあるが、大きくその傾向は変わらない。

うーむ。確かに指摘はその通りなのかも知れない。

萌え系、燃え系、いずれにしろストーリー展開に大きな幅はないという批判も正しいような気がする。

ではこの00年代、果たしてカルチャーの衰退期なのか。

サブというカウンターカルチャー的なものを捨ててしまった時代だったのか。

これを検証したいなと。

そのためには、今後このカルチャーを支えていくであろう人に話を聴いてみたいと思ったわけです。

00年代にそのルーツを築き、今後どのようなクリエイティブなことをしていきたいのか。

その上で、同人とかに首つっこむと、案外今後のホープ的な人って周りにいたりしますよね。

そういった身の回りにいる、輝くかもしれない存在にスポットを当てて、

00年代のオタクとは?これからのオタクとは?

ということを考えていきたいわけです。

これがメインコンセプト。

巻頭言もこんな感じでいいかな。

あとは00年代の象徴として同人ゲームを振り返るようなこともしてみたい。

そういう記事も書いてみようかな、ってそれはもう4月くらいに考えておくべきこと・・・

まぁ嘆いてもしょうがない。

就活もラストスパートかかってますが、こっちもやらなきゃ。

忙しい日々を過ごしたほうが、充実はしますよね。

つーことで月曜の昼に更新。

ではでは。