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わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

オトコの娘について考える。

突然ではあるけれども、今回オトコの娘」(おとこのこ)

についてちょっと考えてみようということで記事にしてしまいました。

まぁ私自身、この夏にメイド服を買ってしまい(twtterのアイコン参照)

ブームに乗っかる形で、しっかりと道を踏み外しました。

(もともと着ぐるみ派なので、ちょっと分類は違うのでしょうが、)

どちらにせよ、女装という行為そのものに憧れる傾向もあったということでしょう。

しかし、昨今のオトコの娘ブーム。

「女装してみたい」という願望と「女装した男子がかわいい」という倒錯的感情。

双方が絡まってて、なんだか非常によくわからない市場を形成しているようです。

今年の春「わぁい!」というオトコの娘向け雑誌が一迅社より創刊されたわけですが。

その創刊号の付録には「ブルマのような何か」というブルマがついてきたわけで。

確実に、狙っている層として「オトコの娘」に深層心理で憧れている

男性をターゲットにしていることが容易に窺えます。

要は、「べ、べつにお、俺は女装なんか興味ないけど、

オトコが女装しているっていうその恥じらいとかに萌え属性が付随するのであって、

漫画とか小説もハイクオリティで豪華作家陣だし!

こ、こんなブルマとかが欲しくて買うんじゃないんだからね!

か、勘違いしないでよね!」

ブルセラ商品を本の付録にしてしまうという、とんでも企画だったわけですが。

今回10月25日にミリオン出版から新たに発売されるムック。

「おと☆娘(にゃん)」では更に一歩進んだ企画が用意されているということで。

こちらのバナーからもサイトに飛べるようになっていますが、

付録が凄い。

「快感催眠娘化プログラムCD」がついているとのこと。

サンプル音声が当HPでも聞けますが、なかなかサイバーで本気っぷりが伝わってきます。

しかも、本編50分!!

確かに、ずっと聞いてればなにか起こりそうな予感はします。

あぁ、俺、もともと女性になるべき生き物だったんだ・・・

人生においてこんな後悔はなかなかできるものではありません。

ただ、隣の芝生は常に青く見えるのが性なのか。

やはりそんな趣味がないと思っている人でさえも、

こころのどこかで女性に、また男性になるという倒錯的な憧れを持っている人は結構いるのでしょう。

案外、人の業的な部分に根ざしたブームだとしたら、ちょっと面白いかも・・・

またこれについては、発売されてからその感想も含めて書こうと思います。

あとはメイド喫茶めぐりも順調にすすんでますので、そちらも書いていかなくては・・・・

とりあえず、今日は風邪をひき、一日中あずまんがを読んでました。

体調悪い日はあずまんがに限ります。