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わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

オトコの娘について 2

フェチ

えー、ゲーマーズ秋葉原店が言うには。

「食欲の秋、睡眠の秋、オトコの娘の秋」

だということらしいので。

えー、前々回にちょっとだけ書いた、オトコの娘話題についてまた書きたいと思います。

いや、今日も秋葉原のほうに出向いたところ、

こちらでも紹介した

おと☆娘(にゃん)わぁい!がどの店舗でも平積みの状況で。

ちょっとしたお祭り騒ぎのような様子でした。

しかし、

水を差すわけではないのだけれど。

実際、ブームと言われているけれど、そんな流行っているのだろうか?

とふと疑問に思うわけで。

周りを見てみても、

オトコの娘やべえぇ!!はぁはぁぁぁああ!!

ふとももすりすりしてえええええええ!!!!

おい、なぁ!!!やべえよなぁ!!はあぁぁああああ!!!

もう、お前でいいや、乳もませろ!!あはぁあああ!!!」

みたいな友人はいませんし。いたら絶縁考えますし。

はたまた流行色みたいに、「今年はオトコの娘!!」とか決定する業界のひとがいて、

安易な商業主義に踊らされてるだけなのではないか・・・

そんな疑問を感じながら発売日当日におと☆娘を即買いした僕は、

早速、中身を確認。

結構本格的なムックで、ちょっとえちいオトコの娘関連のコミックは当然のこと、

これまでのオトコの娘が扱われている漫画やエロゲのピックアックコーナーがあって、

なかなか、データベースとして興味ぶかい仕上がりになっています。

また、オトコの娘声優として民安ともえさんのインタビューなど

(ちょっと短いですが)

読み応えあるものになっていると僕は思います。

オトコの娘を演じる上の注意などは、

結構、うん。興奮した。

そんなことより、気になるのはあのCDのことではないでしょうか。

今回、付録として満を持して投入された

「快感催眠「娘」化プログラムCD」なる、なんとも怪しい音源。

まぁ、企画の発想としては例の催眠マス本の感じに近いのかもしれないですね。

本書の中にも使いかたのようなページが設定されていて、

「よく催眠にかかるためには」みたいな指南も書いてくれています。

それでも、たかがCDである。

ふんっ、子供だましも大概にしろ。催眠でオトコの娘・・・?

そんなの1mmたりとも俺の男気を動かせるわけもない・・・

再生した初っ端。

「貴方は女装がしたくて・・

これを聴いているんですよね?」

ぐはぁっ・・・!!??っく・・・痛いところついてくるじゃねえか・・・・

その後も、

「ゆっくりとリラックスして、一点を集中して・・・

体の力が抜けていきます・・・ほーらまぶたが・・・」

などお馴染みの催眠術ぽいワードから。

「あなたの好きな色のキャミソールワンピースを想像してね。」

といった本書独特の世界観も十分に楽しめるかと思います。

実は僕も、最後まで体験できているわけではなく、

家の事情から中盤までしか聴いてないんですよね。

いやでも、ちょっと本当に気持ちよくなりかけたというか・・・

結構、何かが迫ってくる感じがあったとか、なかったとか。

この後深夜にでも、聞いてみようかなとは思いますが、一言だけ。

ミリオン出版さん、まじか。

実際1000円だったら、出してもいいかもしれません。

秋の夜長に、娘化催眠。

うーん。いとおかし。

風流な平安人でも思いつかない、

一人、一夜の過ごし方。

悪くないのかもしれないですねー。