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わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

2k540 AKI-OKA ARTISAN に行って来た。

今年に入り、久々の更新です。

最早、普段の友人との会話で「ブログとかやってるの?」と聞かれても、

「いや、まったく。」

と白を切りとおすしかなくなってきた本ブログの存在。

そりゃ、自分のコス画像上げたり、下々の話なんかを連発してたら

そうなるのは自明の理ですね。

判りきっていたことです。

始まって早々そんな自戒はどうでもいいのですが。

いやいや。

とうとう、この日曜日。

1月23日に秋葉原中央通の歩行者天国が再開するようです。

実際これについては賛否両論あり、

過激なパフォーマンスが街の景観を害する。といった声や、

やはりああいった事件が起こってしまったということから、

防犯上、再開するのはいかがなものかという意見も垣間見えます。

歩行者天国関連について詳しくは、こちらの日経BPオンラインの記事をどうぞ。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20110117/1029642/

僕個人としては、やはり小さな頃からの思い出深いイベントではあるので、

感情論を抜きにして語ることはできません。

なので、そちらの是非については、歩行者天国が始まってから、

様子を見て書こうと思っています。

と、そんな話題で持ちきりな秋葉原なわけですが。

最近どうやら、アートの街としても注目を浴びているようです。

去年6月に、末広町の裏手、旧練成中学校の跡地に建てられた

「3331 Arts Chiyoda」

http://www.3331.jp/

これは最近ブームの廃校利用の一環でもあるのですが、

学校そのものにアーティストが入居し、

教室、体育館、屋上、廊下であった場所を包括的に利用できる、

アトリエとギャラリー、双方の機能を有した参加型のアートセンターとなっているようです。

このように、アキバからアートの発信を行っていこうとする潮流があるようで、

今回紹介する2k540もその流れのひとつとしてみても問題ないでしょう。

HPはこちらから http://www.jrtk.jp/2k540/

概要については、HPから引用します。

「12月10日~ 2k540 AKI-OKA ARTISAN がオープンしました。

32のアトリエショップ&カフェがJR秋葉原駅~JR御徒町駅間高架下に一斉にオープンしました。

「ものづくり」をテーマとした施設が、JR秋葉原駅御徒町駅間の高架下に誕生。

工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、

ものづくりの体験が出来るワークショップ、テーマ性の高いカフェなど、

単にモノを売るだけではなく生活スタイルの提案をしていくお店です。

高架下が「ものづくりの街」として生まれ変わります。

イベントスペースではクラフトアート、造花、万華鏡、雑貨などの販売も行われています。」

とのこと。

コンセプトはアートというより「ものづくり、職人」というものですが、

全体としてこだわりを持って、デザインされています。

読み方はそのまま「ニーケーゴーヨンマル」

秋葉原御徒町の距離なのかなとか思ってましたが、

鉄道業界ではお馴染みの東京駅基点の距離なようで。

それでは中の様子なども見ながらぽつぽつ紹介したいと思います。

IMG_0357.jpgIMG_0358.jpg

場所は、中央通りから末広町の交差点を右に。

山手線、京浜東北線の線路の下、肉のハナマサの向かいになります。

最初に見たときは、正直「なんだここは・・・」と思わずにはいられない

不思議空間が広がっています。

写真からは伝わりにくいですが、建物の中ではありません。

一本の道を挟んで左右に商店が並び、高架下自体はそのまま、

外壁を作っているわけではないので、やっぱし寒い・・・w

白を基調とした施設内は平日夕方ということもあり、

多少過疎気味ではありましたが、落ち着けるゆとりある雰囲気でした。

IMG_0360.jpg

そして、しばらく奥に向かうとこの黒い物体に出会います。

帰ってから調べようと思ってたのですが、HPにも載ってない。

なんだろうこいつ・・・くわがた・・かな。

IMG_0362.jpg

資料にパンフレットか何かを貰おうとしたのですが、

フリーペーパーのようなものは置いておらず、ちょっと(´・ω・`)

代わりに入り口付近の概要図を撮っておきました。

出展ラインナップはHPを参照ということで。

木製ブランドの「Hacoa」や地元密着コーヒーチェーン「やなか珈琲」なんかも入ってます。

サイズは小さいですがおいしい珈琲が180円で飲めます。

今回の12月オープンは、第一期であるらしく、現在でも御徒町方面の一部は工事しており、

第二期オープンに向けて準備されています。

ちょっと、アキバらしいタイプの喫茶が入るとか入らないとか・・・

それもおいおい楽しみにしつつ。

まぁ、正直なところをいってしまえば、

まだまだ客を呼べるスペースとして定着化しているとは言えず、

ちょっとワンダーな空気感を味わえるという意味で、面白いスポットです。

オープンに際しても、アトレと被りメディア注目も喰われていたので、

これからどのように、人を集めることが出来るのか注目です。

主催がJRの子会社なので、うまくいけば高架下土地活用として

今後のリーディングになるのかもしれません。

歩行者天国が復活したり、アートの発信地になったりと、

色々な動きを見せ続ける場所なので、今年も注目し続けたいと思います。

おお。めずらしくまじめな記事書いてる。