読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

JUNKIN' GAP CLASH を読んでのフェチ論

いや。どれだけ振りかという話はもう置いておいて。

時代が来ましたよ、全身タイツフェチの皆さん!!

今日は色々つっこまれそうな予感ですが、もういいや!!

小学館コミックIKKIで連載中の全身タイツフェチ大学生青春漫画。

「ジャンキン・ギャップ・クラッシュ」

JUNKIN' GAP CLASH 1 (IKKI COMIX)JUNKIN' GAP CLASH 1 (IKKI COMIX)
(2011/02/26)
小林 じんこ

商品詳細を見る

単行本が昨日(26日)発売ということを、気の利く友人からツイッターで教えられ、

一部には公言している着ぐるみフェチな私ですが。

まぁ、当然(?)の事ながらゼンタイにも興味は昔からありました。

そんなことから、これは買うしかないと決意。

早速秋葉原に向かったわけであります。

正直申しますと、連載では読んでいなかったので、

内容については分からない状態だったのですが、

帯に書かれた

「ダメ。ゼンタイ。」

のコピーに一目ぼれ。

とらのあなのレジに持って向かいましたw

早速内容のレビューというか、もうこれはエッセイになってしまうかもしれません。

冒頭から、あるあるネタすぎて自分の過去のフェチ遍歴を洗いざらい晒されているようで・・・

戦闘特撮モノで、全身タイツに目覚めるというくだりはもうそのとおり。

自分自身のキャラクターショーが恥ずかしくて見られないという幼稚園時代を思い出しました。

テレビやCMで見る全身タイツに一種の憧れというか、まぁ勃つというか///

そんな中で、大きくなるにつれてこれは変態趣味であることを自覚するわけですよね。

それでも着たくて仕方がない、なんなんだこの衝動。

本作の冒頭は主人公、若槻大雅が高校二年のとき、

家族が出かけている隙にゼンタイを着ようとするところから始まります。

すると家族は予定より相当早く帰宅。

ばれるのを恐れて焦って脱ぐわけですが、

もうこれ完全ゼンタイあるあるですよね。

全身タイツフェチ芸人とかをアメトークでやったら確実に話題に上がります。

そんな中で、大学に進学。一人暮らしでなんとかゼンタイライフを楽しめると思ったところに、

なんと寮の都合でルームシェアに。あぁ、このがっかり感、かなり理解できます。

落胆する主人公ですが、サークルを探す中で特撮系サークルSTDに出会い、

その中で恋あり、ぴっちりありのキャンパスライフを謳歌するという変態青春ラブコメです。

変ゼミよりはましだと思います。多分。

いやぁ、実際うらやましいというかなんというか。

まぁ、実家でも頑張れば着れなくもないということはありますが、

こんなキャンパスライフ、そしてラブコメ感漂う中でのフェチ具合。

ゼンタイ系AVにひっそり盛り上がっていた高校時代が懐かしく思えます。

ホットフェティッシュからのココアソフト、そしてHPSART(現MIRAIDO)あたりがベタなラインナップでしょうか。

もう、ほとんどインディー。

インディーAVばっか見てると、なんだか社会から隔絶されてるという

勝手な被害妄想に襲われるようになるんですよね・・・

きっと理解されることもないんだろうなぁ。

と鬱蒼として青春を過ごしてきた主人公にシンパシーを感じざるを得ませんでした。

いやぁ、今日なんだか、文章を書いてて自慰回以上にテンションが上がってる気がする。

いや、これが小学館というメジャーな出版社から世にでてしまったという事実が

否応なしにテンションをあげてくれるわけです。

話自体も小ネタが多いので、じっくり読み込むとそれぞれの会話がリアルに立ち上がってくるので、

ひねくれ系ラブコメとしても楽しめるかと思います。

2巻から主人公がいよいよ、本格的に全身タイツに身を包む話が登場するようなので楽しみです。

1巻のラストでは、結構フェティッシュなシーンも登場したので、

R-15作品としても期待の一作です。

私個人としては、封印していた黒歴史を一気に開放されたようで憤りを感じては居ますが、

まぁ、ガチな妄想っぽいので、よし。

ちなみに自分としては、高校時代に1着持っていましたが、

「この趣味は、まずいことになる・・・」

と当時の理性に説得されて、捨ててしまいました・・・(。- _ - 。)

今ではそんなに、衝動ほど強いものはなくなってきたものの、

それもコスプレで消化してるという感じが否めないので、どうしようもないですね。

しかも、この漫画読んでたら欲しくなってきたじゃないか・・・

今は我慢ということで。

いやぁ。なんか悔しいですね。

久々の日記がこんなんですみませんでした。