読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

同人思考整理

非常にご無沙汰となっている更新作業。社会的な身分も変わり、早いもので夏コミも終わってしまいました。今回C82では他のサークルのお手伝いをしたり、お買い物に奔走したりと真っ当な楽しみ方をしていたわけですが。

 

やっぱし楽しいのは、サークル参加ですよねぇ。ということで、現段階の同人企画や雑多な思考なんかを殴り書きしていこうと思います。(冬の申し込みは買えなかったので、その他のイベント含め考慮中です^^:)

 

 

現段階で考えているのは、お絵かきか評論。お絵かきならば、漫画。ピクシブでも描いているようなジャンル、着ぐるみとかフェチで一本くらいは描いてみようかなと。着ぐるみっていう特殊なジャンルで絵を描くようになって1年と少し。最近では、ちょっとフェチの度合いも薄れてきた感があるので、改めてストーリーも踏まえて、こう、お腹の下あたりにグッとくるものが描ければなぁと。

 

ここまで特殊ジャンルを描かせて頂くなかで、通常のエロと異なる点は行為がどれだけ工夫されているかで「使えるか否か」が左右されるところです。要はうまい絵が求められるのは当然なのですが、それ以上にどのようなシチュエーションを設定するかで、反応が大きく変わってくるのがこのジャンルの特徴なのではと思います。こういったフェチは、キャラを自分に想定する傾向が強そうなので、実際にしてみたい、あるいはこんなことをされたい、という欲求に沿えれば、なかなか楽しいものが出来上がるのでは。まずは、着ぐるみで強制女装であるとか、そういったジャンルに近しいもので考えてみようと思います。

 

 

そして、評論ではこれまでの00/25の3作目も踏まえて雑誌的なものか、あるいは、一本テーマを絞った評論にしようかで迷っております。現在考えているテーマとしては、「エロ漫画の哲学」です。

 

まぁ、そんな抜きネタに対して深い思考で臨もうってのが野暮っていう話もありますが、意外と思考として色々「エロ」について、考えをめぐらせるのも楽しいのではと思います。このきっかけとしては、みさくらなんこつ氏の作品にしっかりと向き合ったことがきっかけでした。

 

そもそも、エロというジャンルに収まりきらない氏の作風には、およそ真面目にエロを追求したとは思えない、あるいは人としての因果を超えたエロの形がそこにはあると、私は気づかされました。そこで、現代人に対してそうした、超現実いわゆるシュールレアリズムを纏った「エロ」はどんな働きかけをするのだろうか。とそう思ったわけであります。

 

ここまで読んでくださったなら、分かるとは思いますが、楽しそうな詭弁が言いたいだけです。ただ、それもある程度のロジックを立てて、思考を巡らせれば意外と楽しいモノが出来上がるのではという、安易な発想です。

 

そうした意味では、みさくらなんこつ氏を中心に、三浦靖冬氏や、うさくん氏あたりの作品も幅広い観点から読み直すということをしてみる価値もあるのでは、と考えています。そうなってくると、評論っぽいなという気もしてて、コピ本で突発的に文章書くのもありかもしれません。

 

思考整理でしかないものの、このように文章にすると意外とまとまってくるものですね。徐々に固まってくれば、また同人作品として何かしら出来ることがあるかもしれませんので、その際にはまたよろしくお願いいたします。

 

また話は変わって。今週金曜日、秋葉原のAKIBAカルチャーゾーンで開催される

カルチャージャパンナイトというイベントに遊びにいこうと思います。前回、某氏に誘われて行ってみたところ意外と楽しかったので、今回も見てきますwご一緒することがあればーということで、今回は以上です~ではでは(。-_-。)