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わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

デパートメントHに行って来ました。

コミケ等々のレポを書かねばと思って気付いたら、9月も中旬に入ってまいりました。コミケは・・・もういっか。冬の予定や、それ以降の活動予定等はまた改めて。

 

今回はあの通称デパHと呼ばれる総合フェティッシュイベント。デパートメントH。この土曜日、9月7日にとうとう行ってきてしまいましたので、そのレポでも。(最後の方にゼンタイ画像とか上がってるんでまぁ一応注意ってことで)

 

ちなみに今回僕は初参加。本ブログでもフェティッシュについて、幾ばくかの記事を書いてもいますし当然、当イベントのことは前々から知ってはいました。また、ツイッター等のTLにながれてくるデパHで撮影された妖艶な宴の様子の数々。興味がないはずないじゃないですか(

 

ただ、いかんせん怖い。

 

フェチはフェチでも画像見てる限りモノホンな感じがするし、こんな、スク水にわか野郎が鶯谷なんか単身乗り込んでも、きっと死して屍拾うものなくてまたPTSDをひとつ増やすだけだと思ってました。まぁ要するに、かなりビビってたわけです。

 

そんな折に、デパHへ顔を出している知人(いもり先生)と出会い、相談。「え、ゼンタイ着ていけばいいんじゃない?なんとかなるよ」と軽はずみな提案を受け、鵜呑みにする僕。また全身タイツフェチである強み(?)を活かし、その界隈の方と面識を広げていけば大丈夫なのではというアドバイスも頂き、一層やる気に満ち溢れる単細胞っぷり。

 

そんなこんなで、開場の24時をちょっと過ぎたほど。単身鶯谷のキネマ倶楽部というビルディングへ。会場は、受付がある6階、イベントホールになる5階の2フロアとなっておりエレベーターがかなり込み合うので、建物の前に自然と列が形成されます。

 

「あらーひさしぶりー」というオネエ会話や「ほらここ、首輪がちゃんとはまってないよ。しっかり固定して。」というSMカップルの会話。

 

列に並んでる時点から、デパの洗礼を受け縮こまる股間。ただ、ここまで来て引き返すわけにもいかず意を決して会場へ。

 

 通常の入場料は¥5000 

フライヤーを持参すれば、¥4500

 更にコスプレというか特殊な衣装であれば、ドレスコード割ということで¥3000

 

そういうシステムになっており、受付で僕もゼンタイを提示。¥3000で入場することが出来ました。また、飲み物等は持ち込み制で今回僕は何も買わずにインしましたが、何かしらお酒を買っていったほうが楽しめるかなと。

 

 そんなこんなで、会場入り。思ったよりもドレスコードで入場している人は多くなく、撮影や普通の格好の人が優勢かなと。ただ、それだからこそのドレスコード勢の圧倒的存在感・・・

 

それほぼ棒ちょろっとうまいこと隠れてるだけやん。みたいな人が普通に立ってたり、顔はラバーマスクで覆われてて亀甲縛りされてる人がうろうろしてたり、柱の方では、確実にどMですよねみたいな人がお姉さま(性別不問)に詰められてたり。これがデパか。と言葉を失いました。

 

僕もなんだか気圧されながら、とりあえずゼンタイに着替え、ゼンタイフェチの方々がいらっしゃる場所へご挨拶。事前に某SNSにて、ブースへ伺う旨お伝えしていたことはしていましたが、それ以上に皆さん暖かく迎えて下さり、なんとかそこで緊張がほぐれました。

 

イベント自体は、5階にて行われるショーをメインに、物販やDJコーナー、あるいは各同好のフェチジャンルの方が集い会話したりちょっと際どいことしたりと(基本モロなのはNGのようですよ)そんなこんなで、始発まで楽しむというイベントになっておるようです。

 

ゼンタイのブースでは、とある方がゼンタイ素材で作った拘束具っぽいものを集まった方で試すみたいな会になってしまい、えーと、うん。すごく楽しかったです(

 

 ここで書いていいこととマズイことの区分けが自分の中でもイマイチはっきりしないため、今回はイベントの概要に主を置いてますが、とにかく、僕は非常に楽しめました。

 

このイベントについても、色々な方が意見されているのを事前に聴いてはいました。まさに賛否両論な感じで、フェチやエロという限りなく直接的な欲求をそういった開かれた場所で提示することに抵抗を覚えるという方も。ただ、そういった他の人の印象のみで参加を考えるというよりは、自分が足を運んでみて、合うか合わないか考えたほうが早いなと。デパに対して先入観や、なにか怖い印象を特に持っていた自分だからこそ、そのように感じました。

 

最終的には、某ららみぃ氏からその場で乳首とか弄られながら、一週間の自慰行為回数を聞かれて、喘ぎながら答えたり、またはゼンタイブースにてであった人から、ひたすら尻をスパンキングされたりと、とても楽しい時間を過ごす事ができました。なんていうか、僕としては体質に(下衆というベクトルに)合ってたんだと思いました(

 

色んなフェチをここまで大きな窓口で扱えるイベントも貴重だよね、とそんな話も伺いましたが、ほんとにタブーというものが存在しえないような空間。それがデパートメントHなんだなと実感しました。

 

まぁ、それゆえの問題も当然あるでしょうし、エロという直接的な欲求をベースとした社交場なので難しい場面もあるかと思います。ただ、それを乗り越えてでもこういった場所がある、または求められているという価値は、大きいものなのではないかと強く実感しました。

 

最後にふらっとふぇいさーさんたtaakeeさんと撮らしていただいた写真をちょろっと。とりあえずは、今後とも、参加できれば楽しそうなイベントだなぁ。という印象を、個人的には持ちました。ではでは。 

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