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わがはじ!

めんどいオタクのブログ。

「ここまで可愛くなれる!男の娘メイクBOOK」読んでみて。その2

フェチ

ということで、昨日に引き続きさっさとやらないといかんせん飽きる性分のため、早速手をつけております。

 

ということで、実践編(?)

 

(※後半ちょっと関係なくなる上に

顔晒してるんで、おっさんのそういうの苦手な方は回避推奨で。)

 

 

実際にメイクしながら本書のレビューなんかを。内容全般としては、メイクの基礎的な部分ももちろん、本書の目的たる男の娘メイクについても説明がしっかりとあり、総じてメイクとは何かを学ぶのによい1冊かと。

 

詳しくあまりうだうだ言うのもアレですが、特に青ひげの消し方や、丸顔の隠し方、というのは男性が女装する上で、かなり重要な問題になってくるかと思われます。それをクリアする手はずがあれば、だいぶ道を踏み外すきっかけになるんじゃないかなとか。

 

本書で色々と推奨されている化粧品はありますが、ひとまず僕が使っているものでも晒してみようかなと。

IMG_2807.jpg

 

なんかおっさん、気付いたらこんなに化粧道具買ってた。

 

改めて写真撮ったこともなかったんですが、こうして見ると、本当に俺何を勘違いしてるんだろうな、って強く思います。

 

 この中でも、かなり今回全面に押し出したいのが、一番手前センターにある三善のオレンジ系ファンデーション。

http://www.mitsuyoshi-make.com/catalog2/get.php?no=2&pid=18795168

 

 レイヤーさんにはおなじみの三善ですが、オレンジ色のファンデーションを捜すとなるとこの選択肢しかないのかなと。もはやコンシーラーとして使ってる感じですが、本書でも三善のオレンジ色のスティックファンデーションで青ひげを隠す、という項目が載っていました。何かを隠すのに、反対色を使うっていう基本といえば基本なわけですが、いかんせん知らんと知らん。

 

僕も多分この方法と、この商品をしらなかったら、こんなに女装とかハマってない気がします。そう思うと、人に何を勧めとんねんという疑念も沸きますが、こんな文章読んでくださってる人間にあまりロクなのもいないと思うので、是非、髭とかどうしようかな。とか思ってる人にはおススメです。

 

 実際には、下地のリキッドファンデーションとの色相性もよかったということもあるので、色々試しながら色は選ぶといいのかもしれません。

 

んで、あと本書の中でピックアップすべきは目のメイクでした。アイシャドウとかも、油断すると色の濃さと順序を忘れてしまったり、あるいは、目のどこら辺をカバーすればいいのかという問題も、こういう本があれば、忘れずに済む。

 

 また、目のメイクの説明のなかで、本書のよいところは、かなり試行錯誤をしているという点です。まずはこの計画で、こういうメイクをした。だけど上手くいかないので、こういった対策を施した。こういう過程を知ることが出来るのは、なかなか他のサイト等でも見られなかったので、おススメでした。

 

あとちょっと物足りなかったのが、一重メイクの記載がなかった点でしょうか。皆、とりあえず二重ぱっちり目にしようぜ!!っていう前提なので、一重状態でのアイラインの引き方にまで言及してくれれば、嬉しいなと感じてしまいました。(個人的にあまり二重にしないので。。。)

 

そんな中で、一重メイクをしている状況を写真にでも撮ってみようかとかとち狂った事思いついてしまったのであまりレビューとは関係ないですが、ちょっとアイライナーの引き方だけ、触れてみようかと思います。

IMG_27.jpg

 

はい、おじさんですね。髭とかもすごい濃いです。しかもこのおじさん、左右の目の形がだいぶ違うんですよ。

 

IMG_2809.jpg

 

ね。

 

ということで、アイラインの引き方も変わってくると。一応は、大まかなところはリキッド使っちゃってます。一番筆先が塗りやすいので。

 

IMG_2811.jpg

こっちのが目は大きいので、うっすら。

IMG_2810.jpg

こっちは小さいので、結構大幅に。こんだけやってもはれぼった一重は、アイライナーを喰ってしまうので、一重まぶたが小さいことを気にしているのであれば、結構デーハーにやってもいいのかもしれません。んで、付けまつげとかをつけつつ、更に目元をしっかりとカバー。なるべく右目の小ささを誤魔化す感じで塗りたくる。んでそうこうしてると、こんな感じで女装おじさんです。

 

IMG_2820.jpg

 

 うっすら髭カバーしきれてなさとか出てますが、まぁ、目の大きさの差なんかはカバーできてるのかなと。髪色を明るめにしてみると、結構派手にやっても

ケバ立つ感じがしないというか。コスプレぽい感じに仕上がるんだなと思います。

 

結局、自分の女装晒したいだけのアレな記事じゃねえかと自分でも非常に感じていますが、本書を読み進めたおかげで知ることが多かったのも確かです。結構、女装メイクなんて教わらなければ自己流がほとんどだし、更に言えば、誰に教わるんだよ、みたいな話も。

 

 更にいざ、迷いだすとゴールが見えなくなる。コミケ更衣室なんかで、拘りだしちゃって時間的に痛い目見たという方も多いのではないでしょうか。

 

僕は某氏から教授いただきましたが、それでもにわか女装勢としては、たまにするくらいなので、忘れます。そういうときにこういう本があって、自分の方法を確立できれば、かなり楽しいし役に立つのではないかなーと。

 

 ¥1500としては、読み応えもあるので、買いではないかなと。まとまってはないですが、こんなところで締めたいと思います。